Marketing Business コンテンツマーケティング/コンテンツSEO Contentコンテンツマーケティング/コンテンツSEO

戦略や企画はもちろん重要ですが、ユーザーの心を動かし、行動を促すのは、突き詰めればコンテンツとクリエイティブです。ユーザーが直接触れるもの、体験するものこそがコミュニケーションの接点であることは間違いありません。

コンテンツマーケティングの実践において、はじめに考えるべきことは、どのような状態にあるユーザーに何を訴え、どのような状態へと移行させたいかを明確にすることでしょう。

2種類のコンテンツを意識して用意

コンテンツは、大きく分けて、認知~興味関心段階の方向けの「知ってもらうためのコンテンツ」と、理解~共感~購入段階の方向けの「深く理解してもらうためのコンテンツ」を用意する必要があります。

「知ってもらうためのコンテンツ」は、ブランドや商品のことを知らない人や、あまり関心が無かった人に、商品を知ってもらったり、興味関心を持ってもらったりするためのものです。そしてその後、「深く理解してもらうためのコンテンツ」により、ブランドや商品をより深く理解し、親しみを感じていただき、「買ってみよう」「また買おう」と思ってもらうことで、購入にまでつなげていくことができます。

広告だけに頼らずトラフィックを創出

知ってもらうための活動としてまず思い浮かぶのは広告でしょう。広告のメリットとしては、すぐに始められ、投下した予算に応じた成果が得られることですが、当然のことながら、広告を停止すると流入は一瞬で無くなってしまいます。

一方で、ターゲットの興味関心事項に合わせて制作されたコンテンツによりGoogleなど検索サービスからの流入強化を狙う「コンテンツSEO」は、検索結果の上位に表示されるまでにそれなりのコストも時間も掛かりますし、ノウハウも必要ですが、一度上位表示されるようになると、効果が長期的に見込めます。

多くのトラフィックを広告に頼っている状況の場合は、広告予算の一部をコンテンツSEOにシフトさせて自然流入を増やし、広告とコンテンツをバランスよく組み合わせることで、全効果を最大化できる可能性があります。

また、「知ってもらうためのコンテンツ」によってせっかくトラフィックを生み出せても、「深く理解してもらうためのコンテンツ」が無ければ、コンバージョンには至りません。そのため、「知ってもらうためのコンテンツ」からの流れを受け止められるよう、先に「深く理解してもらうためのコンテンツ」を用意しておくべきでしょう。

実績
トレンドマイクロ株式会社

トレンドマイクロ株式会社

中堅・中小企業向けサービスの新規顧客獲得

リスティング広告の効果向上、被リンク施策の企画・実施に加え、自然検索からの流入強化のためのコンテンツSEOに取り組み、新規リード獲得数を対前年比208%にまで向上

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マーケティングソリューション会社

見込客向けコンテンツマーケティング

見込客をターゲットとし、マーケティング関連情報を幅広く提供することで親しみを持っていただくためのコンテンツと、製品/サービスをより深く理解してもらい資料請求/問い合わせにつなげるためのコンテンツを企画・制作